10問の手軽さはそのまま。30問・連続でクイズを解けるようになりました
色彩検定の慣用色名クイズで、10問・30問・連続から問題数を選べるようになりました。途中終了や進捗表示にも対応し、その日の学習時間に合わせて取り組めます。

これまでの「10問でひと区切り」という手軽さはそのままに、いろポン!のクイズで問題数を選べるようになりました。
新しく選べるのは「10問」「30問」「連続」の3つです。
スキマ時間に少しだけ勉強したい日も、試験前にまとめて解きたい日も、その日の時間や集中力に合わせて学習できます。
クイズの問題数を選べるようになりました
クイズを始める前に、次の3つから問題数を選べます。
- 10問
10問でひと区切りです。スキマ時間や、少しだけ勉強したいときに向いています。 - 30問
まとまった数の問題を続けて解けます。試験前の確認や、少し多めに練習したいときにおすすめです。 - 連続
最初に問題数を決めずに進めるモードです。集中できているときに、そのまま問題を解き続けられます。
問題数は、「色を見て名前を答える」「名前を見て色を答える」のどちらの出題形式でも選択できます。
また、同じブラウザでは前回選んだ問題数が引き継がれます。いつもの学習量ですぐに始めたいときにも便利です。
※今回の問題数選択は、3級・2級・2・3級ミックスの通常クイズが対象です。1級グラデーションクイズと、間違えた色だけを解く復習クイズは対象外です。
10問ごとに止まらず、そのまま学習できます
30問を選んだ場合は、10問目や20問目で結果画面に切り替わりません。30問目まで、そのまま続けて学習できます。
連続モードも同じです。問題数による区切りを挟まず、自分で終了するまで進められます。
「今日はもう少し解きたい」「調子が出てきたので、このまま続けたい」というときに、学習の流れを止めずに取り組めます。
回答中の画面では、今どこまで進んでいるかも確認できます。
10問・30問では、現在の問題番号と全体の問題数、進み具合を表示します。連続モードでは、終わりまでの割合ではなく「今が何問目か」を表示します。
通常クイズでは、対象となる慣用色名を一巡するまで、同じ色が正解として繰り返されません。30問や連続でも、さまざまな色を順番に確認できます。
途中で終わっても大丈夫です
30問や連続を選んでも、必ず最後まで続ける必要はありません。
「今日はここまで」と思ったら、回答中の画面から終了できます。
途中で終了した場合は、実際に回答した問題だけで結果を集計します。まだ回答していない問題が、不正解として数えられることはありません。
たとえば、30問を選んで12問まで回答した場合は、12問分の正解数と正解率が表示されます。
結果画面からは、同じ出題形式と問題数設定を引き継いで、もう一度クイズを始めることもできます。
その日の学習時間に合わせて使い分けてください
迷ったときは、次のように選んでみてください。
- スキマ時間に少しだけ勉強したい
10問で、無理なくひと区切りつけられます。 - 少しまとまった時間がある
30問で、慣用色名を続けて確認できます。 - 試験前など、時間の許す限り問題を解きたい
連続で、集中が続く間そのまま学習できます。
無料版では、3級クイズを1日30問まで利用できます。30問や連続を選んだとき、その日の残り問題数が選択した数より少ない場合は、開始前に実際に解ける問題数が表示されます。
プレミアムでは、2級・3級・2・3級ミックスのクイズを回数制限なく利用できます。連続モードでは、自分で終了するまで学習を続けられます。
これからも「続けやすい学習」を目指します
いろポン!が大切にしているのは、一度にたくさん覚えることだけではありません。
- 問題を解く
- 間違えた色を確認する
- もう一度解く
この反復を、無理なく続けられることが大切だと考えています。
今回の問題数変更も、学習方法を複雑にするためのものではありません。
10問の始めやすさを残しながら、その日の時間や集中力に合わせて、もう少し先まで進められるようにするための改善です。
短い時間には10問。まとまった時間には30問。集中して取り組みたいときには連続。
自分に合った問題数で、色彩検定の慣用色名を少しずつ身につけていきましょう。

読み終えたら実践
慣用色名をクイズで復習してみませんか?
いろポン!なら、色を見ながら4択クイズで慣用色名を学習できます。
スキマ時間に繰り返して、苦手な色を少しずつ減らしていきましょう!
